2008年02月29日

株式会社ジャパンネット銀行

って振込みするとき不便ですよね。。

株式会社ジャパンネット銀行(英訳名The Japan Net Bank, Limited.、呼称「Japan Net Bank(ジャパンネットバンク)」、略称JNB)は、日本初のネット銀行。現在では金融庁より、「新たな形態の銀行」の一つとして定義されている。

「ジャパネット銀行」と誤って呼ばれる場合があるが、ジャパネットたかたとは無関係である。

2000年9月19日にさくら銀行(現三井住友銀行)、住友銀行(現三井住友銀行)、富士通、日本生命、東京電力、三井物産、NTTドコモ、NTT東日本の出資により設立。同年10月12日事業を開始。

第二次世界大戦後初めて日本の銀行法第四条による普通銀行免許を取得。「新たな形態の銀行」第一号とされる。

個人間のインターネットを利用した小額の決済業務が主要業務である。たとえば、ヤフーオークションと提携し、オークションの決済を行なえるようにするなどである。ジャパンネット銀行の口座間の振込み手数料は52円、他行宛ての振込み手数料は3万円未満が168円、3万円以上が262円と、一般の銀行に比べ比較的低廉に設定されている。 なお、本店窓口での手数料は、ジャパンネット銀行内の口座宛ての振込み手数料は3万円未満が630円、3万円以上が1,050円、他の金融機関宛ての振込み手数料は3万円未満が1,260円、3万円以上が1,680円である。本店窓口でも行えるが、銀行としては他の銀行と同等だが、ネット銀行としてはこのように高額である事や東京の一店舗のみである事等を考えると、利用者は一部に限られると言える。 また、預金取引の出来る支店店舗は一切なく(ワンタイム口座専用支店のみ存在)、本店営業部のみである。現金の入出金は、三井住友銀行・アットバンク(但し福岡県内のアットバンクは除く。以下本項において同じ)・イーネット・セブン銀行・ゆうちょ銀行のATM網を利用して行うが、手数料がかかる(ただし、取引条件によってはATM利用手数料が無料となる箇所がある。ATM利用手数料無料になる条件や手数料などについての詳細は後述)。預金通帳もない。原則電子情報で処理を行なう(一部取引については本店窓口でも取り扱い、本店窓口でしか出来ない処理もある)。なお、セブン銀行・ゆうちょ銀行以外の提携ATMでは三井住友銀行のATMネットワークを経由しての利用となるため毎週日曜日21:00?翌月曜日7:00の間は利用できない。

2006年3月30日、三井住友銀行がヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN運営会社)と共同で新設する銀行持ち株会社に保有するジャパンネット銀行株57%すべてを移すことが発表された。ヤフーは06年度上期の段階でまず25億円を投じて持ち株会社に14.9%出資する。

2006年10月26日、Yahoo!ネットバンキング開始に伴い、ワンタイム振込専用の支店が開設された。支店名が星座名になっている。

日本初のネット銀行として長らくトップシェアを保っていたが、現在は口座数をイーバンク銀行に抜かれ2位である。これはイーバンク銀行に比べて口座維持手数料、振込手数料、入出金手数料などが全体的に割高であり、店舗型銀行のインターネットバンキング並みであることが原因であると思われる。

かつてはiモード対応携帯電話からJNB相互間の振込をする場合の振込手数料10円(1回あたり)を売りにしていたが、対応チャネルの拡大(EZweb・J-スカイ<→ボーダフォンライブ!→Yahoo!ケータイ>など)に伴って、2003年4月より、パソコンからと同様の52円に値上げされた。
(以上、ウィキペディアより引用)

いやー不便。。

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2008年02月17日

湧水の利用

沢から流れる湧き水は甘くて本当に美味しいですよね。
いつか日本の湧き水めぐりをしたいです。

湧水は、古くから飲料、洗濯、農業などに広く利用され、地域住民の生活や生業に深く結びついた存在であった。

沖縄県のように、河川が少ない島では、地域住民が湧水を特に大切に利用、管理してきた。また、開発途上国にあっても、上水道が未整備な地域、安全な水へのアクセスが制限されている地域が広範に残っているために、湧水は、井戸とならんで、住民にとって大切な生活用水である。

湧水の農業用水としての利用も広い範囲で行われている。農業用水は、近年では、低位にある河川などの真水をポンプを用いて汲み上げて配水、使用する場合が多い。しかし、高位に湧き出る真水は、その量が確保できれば、高低差を利用して、農業用に配水することが容易である。したがって、湧水は、古くから、動力を用いないで済む農業用水として利用されてきた。

このように湧水は、伝統的に地域コミュニティの住民が共有資源、すなわちローカル・コモンズとして利用、管理されていた。しかし、上水道や農業用水路の整備、大規模な工業用水など地下水の汲み上げ利用にともなって、湧水の利用、管理は地域住民の手から離れつつある。住民の参加しなくなった湧水、水源の荒廃が危惧されている。こうした中で、地域住民を湧水の利用者、管理者として評価しようという草の根民活論が注目されている。

なお、各所で湧水の持ち帰りを行っているが、あまり大量の水を持ち帰るのはお勧めしない。 なぜならば、湧水の大部分は、殺菌などの処理がされていないため、長期貯蔵しているうちに、細菌などが、繁殖し、飲料に向かなくなるためである。


引用:『ウィキペディア(Wikipedia)』
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