2008年01月28日
蔦
って良く見ると気持ち悪いですよね。。
ツタ(蔦、Parthenocissus tricuspidata、英 ivy)は、ブドウ科ツタ属のつる性の落葉性木本。別名、アマヅラ、ナツヅタ、モミジヅタ。
葉は掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になり、落葉性。まきひげの先端が吸盤になって、基盤に付着する。5枚の緑色の花弁を持つ小さな花をつける。
ツタという言葉は、ツタ属 Parthenocissus の植物を総じて称することもある。ツタ属植物は、アジアから北アメリカに15種が自生し、日本にはツタ P. tricuspidata のみが本州から九州に自生する。「つた」の名称は他の植物や岩に「つたって」伸びる性質から名づけられた。建物の外壁を覆わせ、装飾として利用される。また、日本では古来から樹液を甘味資源として利用していた(アマヅラ)。ナツヅタの名は、ウコギ科のキヅタのことをフユヅタということがあり、それとの対比である。英語では単にアイヴィー(Ivy)というとキヅタの類を指すことが多い。
(以上、ウィキペディアより引用)
甲子園とかもそうですよね!
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